DARK UNIVERSE

ユニバーサル・スタジオが贈る巨大プロジェクト“ダーク・ユニバース”が遂に始動。

往年のモンスター映画を次世代向けにリメイクし「ダーク・ユニバース」としてシリーズ化する、ユニバーサル・ピクチャーズの巨大プロジェクトがついに始動。
『魔人ドラキュラ』、『フランケンシュタイン』、『ミイラ再生』、『透明人間』、『フランケンシュタインの花嫁』、『狼男』などのクラシック・モンスターが、全く新しいキャストとスタッフの手によって生まれ変わる。

ダーク・ユニバースのクリエイティブの中核を担うのは、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』の監督兼プロデューサーであるアレックス・カーツマンと、史上最高の全世界オープニング興収を記録した『ワイルド・スピード ICE BREAK』をはじめ、過去6作の「ワイルド・スピード」シリーズを手掛けているクリス・モーガン。
カーツマンは自身の製作会社「シークレット・ハイドアウト」を立ち上げ、本プロジェクトに関してユニバーサルと3年の契約を交わし、モーガンは2011年に自身の製作会社「クリス・モーガン・プロダクション」とユニバーサルの間でファーストルック契約※済み。そして、アカデミー賞®を受賞したクリストファー・マッカリー「ミッション:インポッシブル」シリーズ、『ユージュアル・サスペクツ』)や、デヴィッド・コープ(『宇宙戦争』『ジュラシック・パーク』)といった、プロフェッショナルが参加する事も明らかになっている。 ※監督や製作会社の企画を特定の配給会社が優先的に見ることができる契約

『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』が本プロジェクトの立ち上げ作品となり、次回作は『フランケンシュタインの花嫁』(仮題)を予定。映画史上最大のミュージカル映画となった『美女と野獣』の監督を務めたアカデミー賞®受賞監督ビル・コンドンがメガホンをとる。

ダーク・ユニバース作品には、世界的スーパースターと期待の新星が起用される事が決定しており、『ザ・マミー/呪われた砂漠の王女』には主人公ニック役にトム・クルーズ、タイトルロールの王女ミイラ役にソフィア・ブテラをキャスティング。
今後の作品では透明人間をジョニー・デップが、フランケンシュタインの怪物をハビエル・バルデムが演じる事が決定しており、さらに、今後のダーク・ユニバース作品を繋ぎ合わせる秘密組織“プロディジウム”を取り仕切る中心的人物、ヘンリー・ジキル博士役としてラッセル・クロウが参加する。