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2017.06.23

森川智之が死から蘇るトム・クルーズを熱演!沢城みゆき 山路和弘 中村悠一 高岡瓶々 鈴木達央 <豪華声優陣が集結!日本語吹替キャスト発表!>

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本作の日本語吹替キャストとして、この夏一番の超話題作に相応しい豪華声優陣が集結!!

主人公ニック(トム・クルーズ)の吹替えは、長年トムの吹き替えを担当している森川智之さんが今作でも担当。今回のトムは、これまでのアクション・ヒーロー像とは一味違い、最強の暗殺能力もスパイ技術も持ち合わせていない“普通の人”という新たな一面を披露するうえ、神に選ばれ、死から蘇る男を熱演。ヒーローらしさは残しつつ、お調子者で誰の指示も受けないアウトローという役柄を表現するため、森川さんの幅広い演技力がその真価を発揮します!

ニックと行動を共にし、呪われた古代エジプト王女の謎に迫る考古学者ジェニー役(アナベル・ウォーリス)には、“七色の声”の持ち主とされ、アニメ作品やさらに報道番組のナレーションなども担当している実力派声優の沢城みゆきさん、今後の「ダーク・ユニバース」の中核を担う存在であり、今回の物語のカギを握るジキル博士役(ラッセル・クロウ)には、ダンディズム全開の魅力で舞台、ミュージカル、映画やドラマなど俳優として多方面で活躍し、声優としてもラッセルをはじめ数多くのハリウッドスターの吹替えを務めている山路和弘さん、ニックの相棒として金銭目的の墓荒らしを稼業とするヴェイル役(ジェイク・ジョンソン)には、アニメや外画吹替えで活躍する今大注目の声優、中村悠一さん、ニックとヴェイルの上官であり、エリート軍人のグリーンウェイ大佐役(コートニー・B・エヴァンス)には、警察学校出身という異色の経歴を持ち、最近ではオンラインゲーム「オーバーウォッチ」でトールビョーンの日本語吹き替えを担当している高岡瓶々さん、ジキル博士の右腕として危険な存在感を発揮しているマリク役(マーワン・ケンザリ)には、ゲーム「ファイナルファンタジーXV」の主人公ノクティス役や、音楽ユニット「OLDCODEX」としての活動も人気を博している鈴木達央さんがそれぞれ担当し、エジプト、中東、ロンドンを舞台に繰り広げられる壮大な物語に参戦。

ついに始動した「ダーク・ユニバース」シリーズの第一弾作品として、映画史における新たな第一歩を刻む本作に、超豪華な日本語吹き替え陣が満を持して臨みます!

日本公開に先駆け6月9日より全米を含む63カ国/地域で公開を迎えた本作は、全世界で約1億7300万ドル(約191億円 ※6月11日時点のレート換算)を売り上げ、トム・クルーズ史上最高の全世界オープニング記録を樹立!また公開2週目には、全米を除インターナルにおいて、累計約2億3900万ドル(約265億円 ※6月19日時点のレート換算)を稼ぎ出し、2週連続でインターナショナルの興収ランキングNo.1を獲得!引き続き全世界からの注目度の高さを見せつけています。

★吹替キャスト コメント

【ニック役:森川智之さん】

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
常にチャレンジ精神旺盛なトムですから、それに負けないように強い気持ちで収録しました。

Q: 本作のおすすめポイント
本作のおすすめポイントはたくさんあります。まずは、いつもと違うお調子者の役柄です。正統派二枚目の彼が、ちょっとお調子者なキャラクターを演じていて、トム・クルーズの演技の幅の広さに驚かされます。そして、今回はバラエティーに富んだアクションが楽しめます。

Q: 今回のトムは最強の暗殺能力もスパイ技術も持ち合わせていない一般人というキャラクターで、これまでのアクション・ヒーロー像とは一味違う役どころでしたが、演じられていかがでしたか?
等身大の人間を演じることで、人間味のあるキャラクターを演じることができたと思っています。只、普通では終わりませんので、カッコ悪さとカッコ良さのギャップにトムの真骨頂が垣間見えると思います。

 【ジェニー役:沢城みゆきさん

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
こんなに歳上の美人、私で吹き替えられるかなと不安になりましたが、同い歳という事実に衝撃が走りました。個人的になぜか昔から惹かれる、古代エジプトを題材にした作品。ジェニーと一緒になって、世紀の大発見に一喜一憂できることがとても楽しかったです。

Q: 本作のおすすめポイント
トムと2人の、体当たりスタントなしの飛行機墜落シーンは、そのタフさに「嘘でしょ??」となりました。どこまでがお芝居なのか…!お楽しみに。

Q:ニックにビンタを食らわせたり、「ぶん殴っちゃって!」と応援したり、インテリジェンスでありながらワイルドな一面も持ち合わせるジェニーですが、ご自身と共通する点はありますか?
…ぶん殴っちゃって!と声援するくらいなら、自分がぶん殴りに行く派かなと思いましたが、今のところまだ他人にビンタした記憶もないので…、結果ジェニーよりはワイルドではないのかなと思います(笑)…自分の興味のあることに没頭して真っ直ぐ突き進んで行ってしまうところは、なんとなく自分にもあるのかなと感じます。

 【ジキル博士役:山路和弘さん

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
このダイナミックな作品、そして久し振りのラッセル・クロウでワクワク。

Q: 本作のおすすめポイント
ラッセル・クロウが楽しそう。トムとラッセル、2人はプライベートで仲が良いのか、絡んでる時の2人の目の奥が楽しそう。マニアックなオススメ。

Q: 本作、そして今後シリーズ化される「ダーク・ユニバース」においてもキーパーソンとなる役で、二面性を持つジキル博士ですが、特別に意識した点や難しかった点などはありますか?
やり過ぎると漫画になるので、抑えて抑えて。今後も私が続けていければ良いけども…(-_-;)

 【ヴェイル役:中村悠一さん】

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
私自身、幼少期から大好きなトム・クルーズ主演作ということで気持ちも昂ります。今回はトム演じるニックの相棒役ですので、トムの隣に立っているような気持ちで挑ませていただきます。

Q: 本作のおすすめポイント
ロマンに溢れるドラマです。高いエンタメ性を併せ持っているので、どんな方でもきっと楽しんでいただけるのではと感じています。あととことんトムはかっこいいです!

Q:ニックの相棒役ですが、冒険心に溢れすぎているニックのような相棒が実際にいたら、とことん付き合いますか?傍観していますか?
自分ではなかなか選ばない道ですので、ニックのような行動力ある人物から声がかかったらきっと付いていくと思います。現地に着いたら絶対に後悔すると思いますが(笑)

 【グリーンウェイ大佐役:高岡瓶々さん】

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
古代エジプト・ファラオ・王女の復讐など…とてもワクワクする面白い作品であり、参加できたことを嬉しく思います。この物語が持つ熱量やエネルギーを伝えられればイイですね。

Q: 本作のおすすめポイント
神秘的で妖艶な女性に追いかけられる。それだけでも満足だけど、謎が謎を呼ぶストーリー、そして迫力のアクション!トム・クルーズが好きで出演作をよく観ますが、これも良作です。

Q: 警察学校出身というご経歴をお持ちですが、ニックやヴェイルのような部下が実際にいたら、どのように指導されますか?
 う~ん、どっちかって言うと、僕もソッチ側なんで。あの頃は教官を困らせる質問をしたり、先輩と口論になったりとか、模範生ではなかったからね。へへ…だから、この世界にいます。

 【マリク役:鈴木達央さん】

Q:ご出演にあたっての、意気込みやお気持ち
ミイラという個人的に好きな題材ということもあり、凄く楽しみにしていました。最新技術を駆使してのマミーにかなりワクワクしながら台本とVTRのチェックをさせていただきました。一視聴者として、完成を見るのが楽しみです。

Q: 本作のおすすめポイント
トム・クルーズのアクション、ミイラ達の動く様、壮大なストーリー。息つく暇のないほどのスリリングな展開が魅力だと思います。

Q: 二面性を持つジキル博士がボスという役どころですが、ご共演はいかがでしたか?
楽しんで演じさせていただきました。部下の役どころという事もあり、ボスが軽く見られないよう、気持ちの芯の太さを意識しながらマイク前に臨ませていただきました。

2017.06.14

トム・クルーズがモンスターに…!?驚愕に次ぐ衝撃展開満載の60秒特別スポット映像到着!!

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驚愕に次ぐ衝撃のトム・クルーズの姿が収められた60秒特別スポットが到着!!

飛行機が墜落したにも関わらず、無傷で生き残ったニック(トム・クルーズ)。…一体何故なのか?それは、かつてファラオから裏切られ、その憎悪でモンスターとして生まれ変わり、“究極の悪”へと化した“古代エジプトの王女アマネット”(ソフィア・ブテラ)にニックが選ばれたからだと、ヘンリー・ジキル博士(ラッセル・クロウ)が語りかけます。5000年もの永い封印から解き放たれ、人類へ復讐を目論むアマネットの恐ろしい姿、遺跡から発掘された不気味な棺、砂嵐に襲われる街、次々に襲い掛かるアンデッド、王女との激しいバトルなど、迫力ある映像が続く本映像。最後には、アマネットに「私の元に…」と呼び寄せられ、その瞳が4つへと変わっていくトム・クルーズの表情が…!!!トムが邪悪なるダークサイドへ落ちてしまったのか…?と、驚愕に次ぐ衝撃の姿にその行く末が気になる内容になっています。

トムは、本作について「フランケンシュタイン、ドラキュラ、狼男、そしてミイラ、このジャンルの映画が大好きだった。僕を別の世界へと連れて行ってくれた。ユニバーサルのモンスター達が映画界の先駆者なんだ。古き良きモンスター達を復活させて現代のオーディエンスへ届けられるのは、この上なく幸せなことだよ。強烈で、冒険的で、最高の映画だ」とコメント。また監督のカーツマンも「人間とモンスターの違いは、恐ろしい一線を越えるかどうかなんだ。我々か、彼らか、どっちがモンスターなのかと疑いたくなる時もある。過去から受け継がれてきたものをこの作品で守っていきたい」と語っています。

ダーク・ユニバースの次回作には、『美女と野獣』の監督ビル・コンドンがメガホンをとる『フランケンシュタインの花嫁』(仮題)を予定している他、今後、透明人間をジョニー・デップが、フランケンシュタインの怪物をハビエル・バルデムが演じることが決定しているなど、今後も大きな盛り上がりをみせるダーク・ユニバース作品の記念すべき第一弾となる本作に是非ご期待ください!